利他村だより

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お米つくりの難しさを体験しながらも稲穂は順調に育っています

素人集団のお米つくりも3年目にもなると少しづつ上手くなり稲穂も周囲の農家さんともひけを取らなくなっています(自画自賛かも?)

しかし今年は沸騰の夏といわれる猛暑で稲穂の成長が昨年までとは異なり早稲穂が垂れてきており刈り取りの時期を決めかねています。

そして心配なのは刈り取りのタイミングを間違うと「カメムシ」が発生するとのことで水の管理と気温を見ての対策を間違いないようにするには早く素人集団を卒業しないとと思っています(習うより慣れよ!で根気よく進めます)

台風で心配した行燈まつりも無事開催出来ました

台風直撃コースで準備をしつつも風で行燈が飛ばされたらとのおっかなびっくりものでしたが有り難いことに台風は左にそれ雨も無く無事に開催することができました。

平成21年の大洪水で20名の命を失い鎮魂を兼ねての行燈まつりも14回目を迎え地元貢献として協賛させていただいている利他村も嬉しいイベントになりました。

「上月行燈まつり」を協賛しています

平成21年の大洪水で亡くなられた鎮魂の祈りを兼ねて毎年8月9日に恒例にしている「上月行燈まつり」を今年も協賛しています。

幻想的な行燈の灯火を堪能しながら歌とマジックショーなどで平日の夜の一時を楽しんでください

野獣よけの網を張り巡らしました

第一農園「約一反(300)」では主に備蓄用の農作物を育てていますが、芋類豆類は鹿と小動物が入りほぼ全滅の被害に遭っています。

今まで入りそうなところの金網の補修で対応していましたが効果無く、それではとメッシュなど金網で囲っている周囲約200メートルをきめの細かい網で地上から1メートルで覆い張り巡らせました。

野獣にとっての絶好の他給他足は許さない!

今のところ大丈夫ですが駄目であれば今のところお手上げです

米作り水の管理が大切です

田植えを終え今からは太陽と水にお任せですが、農家の人からは「米作りはなんと言っても水の管理だよ!」と言われています

水の管理は、田植え後しばらく灌水(水をいっぱい入れておく)し、その後は水を入れたり出したり、途中で水をしばらく入れない時期をおくなどです

もう一つ面倒な作業があり、それは電柵下に生える雑草狩りです
毎週しておかないと雑草が電柵の電線に触れショートして周囲の田んぼ全体の電流が停まり野獣が入ってしまうので「いつも野獣の奴め!」です

写真は田んぼの中の雑草を(米の生育が悪くなる)防ぐために除草剤を一回だけまきます(米の苗にはまったく影響がでないと言われてすがやはり農薬の一種です)あまりまきたくないのですが人力の手作業は大変でやむなしでしています